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機械式ディスクブレーキの取り外し [ドッペルギャンガーいじり]

イマイチ使いづらいディスクブレーキを諦めて、すでにキャリパ化してますが
残骸をそのままにしていたので、取り外しました。
resize7_1810_hazushi.jpg
ボルト2本でフロントフォークから外れました。


ブレーキワイヤーを引くと下のパッドだけ押し出されて、上のパッドにローターを押し付けてブレーキをかける仕組み。
resize7_1811_shita_pad.jpg
赤のダイヤルを絞ると上の部分全体が下に下がって(ブレーキ全体がフォーク台座部に迫って)、当たりの微調整。

やっぱこんなもんかと思いつつ、パッドから何かつまみのようなものがあって気になる
resize7_1812_pad.jpg

あれ?マグネットになってるだけで、引っ張ったらパッドが取れました。
resize7_1813.jpg
でも上のパッドは隙間から引き出せない。なら、どうやって入れた?^^

裏返すと六角レンチで回せそう(←何年越しの発見なのか
resize7_1814.jpg

resize7_1816.jpg
外れるやん。パッド取れるやん。なるほどこうやってパッド交換できるのね、
っていうか、取付時はこうやってパッドの当たり調整して、普段は赤ダイヤルで微調整するものなのか。

自転車購入当初、販売元のサイトや取説には大した調整方法が書いてなかったり、ディスク(ローター)がパッドに擦る状態が正常とか書いてあってこんなものかと、大して微調整できなかったんですが・・・。
うーむ、しっかり調整すればメカディスクでももっと効くようになったかも。
でも、今からVブレーキ用のドロハンレバーを新調してまで試す元気が出ない。

 関連: テクトロ RL520 Vブレーキ対応のドロハンブレーキレバー

余談ですが、ちっちゃいネオジムマグネットでパッドを留めてるのね^^
resize7_1817.jpg
 関連: セリアのネオジム磁石



今年も花粉問題なし。


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